あなたの想いが売上になる、3ヶ月。
自信を持って働くための、私だけの事業設計。

スキルは学んだ。でも、売れない。

  • ✔︎ スキルや技術を学んでも、不安が消えない
  • ✔︎ 事業のことを深く聞かれると、答えられない
  • ✔︎ 自信を持って価格を提示できない
  • ✔︎ SNSのノウハウ通りにやっても、成果につながらない
  • ✔︎ パートナーのOKがないと、不安で動けない

それは、強みがまだ言葉になっていないからです。

なぜ、スキルを身につけても売れないのか。

スキルを身につけても売れない人と、強みを活かして売れる人。
その差はどこにあるのでしょうか。スキルや才能だけで決まるものではありません。

自分の「強み」が言語化できているかどうかで決まります。

  • ✔︎ 何を自分の仕事にするのかが見えていないから、スキルを学んでも不安が消えない。
  • ✔︎ 自分の価値・届けたい相手・選ばれる理由が曖昧だから、深く聞かれると答えられない。
  • ✔︎ その価格で届ける理由が見えていないから、価格を提示できない。
  • ✔︎ 誰に何を届けるのかが定まっていないから、発信の方向が決まらない。
  • ✔︎ 強みが言葉になっていないから、パートナーのOKがないと不安で動けない。

強みが言語化できると、自分で決めながら前に進めるようになります。

想いを売上にするために、必要なのは設計です。

Step 1

現在地を確認する

何から始めればいいかわからない。行動しているのに結果が出ない。
迷っているのは、心が決まっていないから。
ビジネスだけでなく、家族・環境も含めて整理するところから始める。

Step 2

自分を知る

強みは、自分では見えない。
マインドを整え、自己理解を深める。
当たり前にできることが、誰かにとっての価値になる。

Step 3

言葉にする

自己理解を、ビジネスに落とし込む。
本質が決まれば、自信を持ってお客様に価値提供できるようになる。

Step 4

発信・見せ方をつくる

テクニックではなく、本質で届ける。
完璧主義をやめると、行動が加速する。

Step 5

最初の受注をとる

今あるものが、あなたの強み。あなただけの事業をつくる。

石井みき

ブランディング設計・石井みきです。

私は上場企業の正社員として20年働いていました。
子どもが生まれてからも仕事を続けながら、ワンオペで子育てをしていました。

誰かに助けてもらえるわけでもなく、39度の熱が出ても保育園の送迎やお風呂に入れる、寝かしつけ…すべてひとりで行っていました。

それでも当時の私は、短時間勤務で働いており、フルタイムで働いていたときと業務負担はあまり変わらないのに、給料が減ったことに焦りを感じ、睡眠時間3〜4時間で副業をしていました。
その結果、倒れてしまい、回復になんと2年もかかりました。

そのときは、自分では「メンタルで倒れた」と思っていました。
でもどう考えても、完全に睡眠不足です。
それほど追い込まれていたのに、自分の状態さえ見えていなかったのです。

当時小学校2年生だった娘に、

「私はお母さんになんてなりたくない。お母さんになったら、自分のやりたいことができずに、子どもの犠牲になるから」

と、言われたことがあります。

そのときに私は

「じゃあ、ママはあなたも幸せだと思ってもらえるようにしながら、ママは成功するから見てて!」

と伝え、会社員を辞めて、起業する道を選びました。

もちろん、会社員を辞めた理由は、そんなきれい事だけではありません。
これ以上、ワンオペでこの生活をしていたら、今度こそ私の身体は壊れてしまうと感じたことも強くありました。

でも、夫の理解や協力がもっとあれば、別の選択肢もあったのかもしれない。
会社員を辞めてからも何度も何度も繰り返しそう思い、女性だけが環境に振り回される悔しさを感じてきました。
悔しくて悔しくて、何度泣いたかわかりません。

でも、このまま人のせいにして生きても、私は成功できない。
子どもに「成功する」と約束した以上、絶対に成果を出す必要がある。

そう感じた私は、

  • ✔︎ なぜ私は、夫のせいにしながらも正社員という安定を手放して起業したのか。
  • ✔︎ 正社員を手放して、私は本当は何を選びたかったのか。
  • ✔︎ 夫や子どもたちと、どんな関係でありたいのか。
  • ✔︎ 自分の強みは何なのか。

そこを何度も掘り下げていく中で、自分の強みが見え、自分の考えがしっかり定まり、SNSや他人に振り回されないようになりました。

でも、強みをみつけただけでは、売上にはつながりませんでした。

自分では当たり前にできる「強み」を、誰に向けて、どんな形で届けるのか。それを仕事として伝わる形にすることが、欠けていたのです。

スキルだけでもなく、強みだけでもなく、それを必要な人に届くかたちにマーケティングで落とし込むこと。

スキル×強み×マーケティング、この3つが揃ってはじめて売れるんですよね。

売れるためには新しいものを手にするのではなく「自分が持っているもの」から勝負して、足りないものを学びで補っていく。

まずは強みを理解して、迷いをなくしていきましょう。

上場企業に20年勤務し、
販売・秘書・マーケティング・ECと複数の現場を経験。
デジタルハリウッド講師
行政関連講座・AI講座・ホームページ講座で登壇。

あなたの想いを、売上に変えていきましょう。

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